
災害時の食事は
「届きやすさ」から始まります。
災害直後には、パン、おにぎり、カップ麺など、保存しやすく配りやすい食品が欠かせません。
しかし、避難生活が長くなるにつれて、その次に必要になるのが、たんぱく質や食物繊維、ミネラルなどを補える食品です。
私たちは、大豆食品をつくり、届ける食品メーカーです。だからこそ、皆さまの支援を、被災地で食べられる大切な栄養を補う食品へ確実に変えることができます。
被災地の最新情報
9月4日時点で確認できる最新情報
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避難所38か所、避難者数 約2,000人
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断水 0戸(断水は解消しました)
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「食料そのものは全避難所で確保」されている一方、パン、カップ麺、お米中心で、栄養の偏りが共通課題です。
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熊本県は、八代・宇土・宇城・氷川の4市町に対し、「栄養バランスの取れた食事」への移行を通知。8月20日には食中毒警報も出ており、猛暑・断水下では「常温保存・調理不要」が求められています。
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SVA(シャンティ国際ボランティア会)が宇城・宇土で10月29日まで食事提供を継続し、AAR(難民を助ける会)も熊本・宇土・宇城・氷川・八代などで物資配付・炊き出しを実施。ピースウィンズ・ジャパンは、八代・宇城・氷川で在宅避難者を中心とする支援を、8月16日から9月15日まで実施。
支援が減る頃にも、食品を届けたい。
災害直後には、多くの支援物資が集まります。けれど、時間がたつにつれて関心は薄れ、届く支援も少なくなっていきます。
その一方で、避難生活や生活再建は、その後も続きます。
必要な支援が、必要な時に途切れないように。熊本たんぱく支援便では、1便ごとに資金を募るのではなく、2027年2月末までの支援資金を確保します。
そのうえで、現地のニーズをその都度確認し、八代市に限らず、支援を必要とする地域へ食品を届けます。

「たんぱく補給」を軸に、
支援内容を広げます。
大豆チップス
常温保存、個包装、調理不要。袋を開けてそのまま食べられる、配布しやすい大豆食品です。
1袋25g当たり
たんぱく質 10g
食物繊維 6g
避難生活の中でも、たんぱく質と食物繊維を手軽に摂ることができます。第1便から提供を開始しています。

たんぱく補給食
ごはんにかけるだけで栄養を補える、新開発のふりかけタイプの大豆食品です。現在、支援投入に向けて最終的な設計をしています。
1食12g当たり(仮)
たんぱく質 5g
食物繊維 3g
2026年9月以降の支援投入を予定しています。

温かい食事の提供
現地のキッチンカーや調理事業者などとの協力体制が整った場合は、かるカツバーガーなど、温かい食事の提供も検討します。
支援する食品は、NDC商品だけに限定しません。現地で本当に必要とされているものを確認し、必要に応じて他の食品も調達します。
※画像は今後検討する支援のイメージです

なぜ、常温の大豆食品なのか。
これらの大豆食品には、たんぱく質だけではない支援物資としてのメリットがあります。
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冷凍庫や冷蔵庫を必要としない
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水や調理設備がなくても食べられる
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個包装で衛生的に配布しやすい
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長期保存ができる
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たんぱく質だけでなく、食物繊維やミネラルなども補える
NDCの国産丸大豆を使用した大豆チップスは、陸上自衛隊でも、訓練時などの栄養補給を目的とする「増加食」として採用されています。
冷凍・冷蔵設備や調理環境が限られる避難生活でも、日常的に扱いやすい食品です。

何に使い、何を届けたかを公開します。
皆さまからお預かりした支援購入金は、主に次の用途に使用します。
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支援食品の製造・調達
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包装、保管、出荷
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被災地域までの配送
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現地での食事提供
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支援先との調整
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決済手数料、活動報告などの運営
本プロジェクトの収支は、当社の通常事業とは区分して管理します。
また、次の情報を継続的に公開します。
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累計支援額
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支援者数
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支援に使用した金額
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未使用残高
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提供した食品と数量
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支援先
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発送日
2027年3月には、総支援購入額、提供数量、支援先、収支、残金の使途をまとめた最終報告を公開します。
活動終了時に残高が生じた場合も、熊本地震の被災地域への支援に使用し、その使途を最終報告で明らかにします。
現在までの支援状況
2026年9月3日現在 ※支援状況は随時更新します。
第1便支援先 熊本県八代市
第2便支援先 現地支援を行っているNPOと連携して9月10日前後に大豆チップスを提供予定

支援申込
36件

累計支援額
515,000円

提供実績
大豆チップス1,800袋
ご支援くださった皆さま
本企画へのご支援にあたり、掲載の許可をいただいた方のお名前を掲載いたします。
法人・団体(計13件)
秀幸株式会社様 上野様・西田 様、深山農園株式会社 深山様、中村角株式会社 中村一朗様、コッチラボ株式会社様、ベレーザナチュラル 小野澤様、株式会社クッキングオン 寺見様、Regional Design株式会社 滝川様、株式会社神弘ブライト 神堂様、エムジェイプライム 宮下様、リオンナチュラ小川リヨ 小川様
個人(計23件)
弓田知栄子様、熊倉志歩様、國廣紅美子様、島田真由美様、山北洋子様、具志堅利奈様、森田里織様、山下ひろみ様、小野澤かのん様、山下ひろみ様、渡邊啓史様、山口晃平様、楠直之様、小林竜紀様、橋本慶一郎様、斉藤美代香様、植田雅恵様、井上英之様、永見茂様、笹村等様、林崇様、野口崇文様
※順不同で掲載いたします。
※掲載名は、申込時にご指定いただいた表記で掲載しています。
※掲載を希望されない方のお名前は掲載していません。
※支援金額は掲載していません。
お寄せ頂いた応援メッセージ(一部)
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熊本の皆さまのことを、いつも思っています。 心より復興をお祈りしています。
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1日でも早く、1人でも多くの方々が安心して過ごせる日を迎えられますように。応援してしています。
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熊本の被災地の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。 避難生活の中で不足しがちなたんぱく質や食物繊維を届け、皆様の健康を守りたいというエヌ・ディ・シー様の温かい想いに共感し、微力ながらこの支援の輪に参加させていただきました。 大豆の栄養と美味しさが、復興へ向けて歩む皆様の力強い活力となれば幸甚に存じます。 被災地の一刻も早い復旧と、皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。
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1日も早く元の生活に戻って頂けるようお祈りしています
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お身体を労り、普段の生活に戻られますように
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一刻も早く復旧が進み安心に暮らせる日が来る事を心よりお祈りしています
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熊本の皆さまの安全と一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
あなたの支援で、
たんぱく食品を熊本へ。
個人・法人を問わず、1,000円以上の自由な金額でご参加いただけます。
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1,000円で届けられる食品の目安:大豆チップス 8袋
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3,000円で届けられる食品の目安:たんぱく補給ステーション 10個
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1万円で届けられる食品の目安:大豆チップス30袋+たんぱく補給ステーション20個
1,000円の支援で、約1,600円相当の食品を届けます
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大豆チップスは、通常小売価格1袋200円の商品ですが、本プロジェクトでは、製造から配送までを含む支援単価を、1袋120円として計算しています。
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1,000円で5袋ではなく、1,600円相当の8袋を届けます。
次の目標:第2便として大豆チップス1万袋を届ける
必要額:120万円
ご希望の方は、支援者名または法人・団体名を、このページや活動報告で紹介させていただきます。
支援者の方への商品の発送や返礼品はありません。皆さまの支援は、被災地域へ届ける食品の製造・調達・配送などに使用します。
支援フォームの入力時間は約1分です。
フォーム送信後、決済画面へ進みます。
クレジットカード、PayPal、Apple Payをご利用いただけます。

口座振り込みをご希望の場合は、下記口座へお願い致します。
【お振込先口座】
PayPay銀行 ビジネス営業部 普通預金 口座番号 5685120
口座名 カ)エヌ デイ シ-
領収書などのご要望がありましたら、問い合わせフォームよりご連絡ください。
FAQ:よくあるご質問
・目標の3,000万円に届かなかった場合はどうなりますか?
目標未達でも支援を実施します。集まった金額に応じて、食品の製造・調達・配送を行います。
・支援先は八代市だけですか?
八代市に限定しません。今回の熊本地震で支援を必要とする地域を対象とし、自治体、避難所、支援団体などにニーズと受入条件を確認して届けます。
・支援者に商品や返礼品は届きますか?
支援者の方への商品発送や返礼品はありません。支援購入金は、被災地域へ届ける食品の製造・調達・配送などに使用します。
・支援購入金の全額が食品代になりますか?
食品代だけでなく、包装、保管、配送、支援先との調整、決済手数料、活動報告など、支援を実行するために必要な費用にも使用します。
支援食品には、通常の小売販売とは異なる災害支援価格を設定し、集まった支援購入金の範囲内で、できる限り多くの食品を継続的に届けます。
・支援購入金の使い道は確認できますか?
このページで、支援購入額、使用額、未使用残高、提供数量、支援先、発送日などを随時公開します。2027年3月には、収支を含む最終報告を行います。
・支援者名は公開されますか?
申込時に「公開可」を選択された方のみ公開します。「公開不可」を選択された方のお名前は掲載しません。
・寄附金控除の対象になりますか?
本企画は、国、地方公共団体、認定NPO法人などへの寄附ではないため、個人の寄附金控除の対象にはなりません。
法人の会計・税務上の取り扱いは、支援の目的や内容によって異なる場合があります。顧問税理士などの専門家へご確認ください。
・食品のアレルゲン情報はどのように扱いますか?
各商品の原材料・アレルゲン情報を支援先へ伝え、受入条件を確認したうえで提供します。大豆を含む商品が中心となり、商品によっては小麦などを含む場合があります。
・支援期間はいつまでですか?
支援食品の提供は、2027年2月28日までを予定しています。2027年3月に活動実績と収支の最終報告を公開します。
一度だけではなく、できるだけ長く、届け続ける。
災害への関心は、時間とともに薄れていきます。
しかし、被災された方々の生活は、その後も続きます。
関心が高い今、半年分の支援原資を確保し、必要な地域へ、必要な食品を、できるだけ長く届ける。
皆さまの支援を、私たちが責任を持って食品に変えます。
目標支援総額 3,000万円
支援期間 2026年8月~2027年2月28日


