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さんざしってどんな果物?


中国で二千年もの昔から食されてきた姫リンゴのような果実。


「さんざし」は中国を原産とするバラ科の植物で、さくらんぼよりも少し大きい“姫リンゴ”のような実を結びます。この果肉には健康維持に役立つさまざまな効能があるとされ、中国では約2千年前から「不老長寿の薬」として広く食されてきました。
またヨーロッパでは「さんざし」のことを“メイフラワー”と呼び、西洋医学の間でも強心作用のハーブとして習慣的に使われています。もちろん日本でも、昔から漢方薬として使われ、アレルギー性の症状を緩和させる商品に「さんざし」を見ることができます。

さんざし


よく使われる漢方の素材として日本でも古くから愛用されてきました。


「さんざし」の果実には、人間の体に有益とされるさまざまな成分が含まれています。そのなかでも血液の循環・清浄を促進し健康維持や美容に欠かせない栄養素として知られるビタミンやミネラルがたっぷり。
なかでも血中コレステロール値を抑え、高脂血症に効果を発揮。同時に動脈硬化や糖尿病を予防することで知られています。また最近特に注目されているカテキンも含有し、発ガン抑制にも期待が持たれています。

さんざし

■さんざしに多く含まれる成分

[クエン酸]
食物の消化吸収を促進する働きを持つクエン酸には、細菌の繁殖を抑えて胃腸の調子を整え、食欲を増進させる働きがあります。クエン酸を多く持つ植物として梅が知られていますが、「さんざし」も同じように口臭消しや虫くだしにも効くと言われています。

[ビタミンC・B2]
熱や酵素によって壊れやすいビタミンCは、努めて多く摂取する必要があります。「さんざし」にもビタミンCが多く含まれ、歯茎や皮下出血を起こす壊血病を予防できます。またビタミンB2は、肺機能や副腎機能を正常に保つために必要です。

[各種ミネラル]
イライラや自律神経失調症の原因と言われているカルシウムの欠乏。「さんざし」にはカルシウムや鉄分といったミネラルが豊富に含まれ、骨格形成や筋収縮などにも役立つと言われています。活力がない人、よく眠れない人にもおすすめ致します。

[カテキン(ポリフェノール)]
しみ・そばかすや、内臓脂肪の燃焼に効果があると言われているカテキンは、近年、最も注目されている栄養素と言えるでしょう。「さんざし」は100g中に含まれているカテキンが、200〜800mgと、ブルーベリーや赤ワインなどを上回っています。



20代の女性を対象にした調査でも健康を向上させる傾向を確認


消化促進や血行促進、抗菌、アルコール低下など多方面の薬理効果がある「さんざし」。
この果実が私たちの生活に具体的にどのような改善効果が期待できるかを検証するために、弊社では20代の女性をメインの対象とした独自のアンケート調査を実施しました。
被験者は20代25人、30代1人、40代4人の計30人の女性で、さんざしストレートドリンクを毎食後各200ml、1日あたり600mlを6日間摂取してもらい、0日目と7日目に自覚症状をヒヤリングしました。


■「さんざしドリンク」モニターアンケート実施報告

質問 はい いいえ 変化なし
体重に変化はありましたか? 7人 23人
どのくらい変化がありましたか? 1〜2kg
肩こりは楽になりましたか? 6人 10人 14人
以前と比べてお腹がすくようになりましたか? 8人 12人 10人
お通じがよくなりましたか? 10人 5人 15人
利尿効果はありましたか? 22人 2人 8人
肌の状態はよくなりましたか? 5人 4人 21人
疲れにくくなりましたか? 14人 3人 13人
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